ネットによる一般医薬品の販売解禁について

先日、ワイドショーの特集で「ネットによる一般医薬品の販売を解禁する」という政府の方針に対して、ドラッグストアに勤める薬剤師さんがそれを危惧する発言をしていました。

 

それは「薬品というのは、用法や用量を間違えて使うと大変危険なものですから、必ず薬剤師に相談して欲しい」ということを言っていたからです。

 

ただ単に食品や家電をネットで買うのと、薬品をネットで購入するのでは、確かに大きな違いがあると私は思っています。わざわざドラッグストアに行かなくても、手軽に薬品を買うことができるのは確かに便利ですが、何でもかんでもネットに頼ってしまうのは危険だと思います。

 

今まで使ったことのある薬品で、その薬品のことを十分知り尽くしているのであれば問題ないかもしれませんが、たとえば初めて使う薬品を、ネットのクチコミだけで購入してしまったりすることが、これから起こりそうな気がしています。

 

やはり、薬品に関しては薬剤師さんを通してから購入した方が、安心して使用できると私は思っています。

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